Subversion Access Control

WANdisco Subversion Access Controlは、Subversion自身が標準で提供するより高度な、Subversionリポジトリへの認証、アクセス・コントロール、監査の機能を提供するものです。管理者は最小限の努力で、非常に複雑なセキュリティ・ポリシーを実装できます。重要な知的生産物であるソースコードを適切に管理し、監査証跡まで提供することで、J-SOX対策やITガバナンスの実現に寄与します。

Subversion Access Control(アクセス・コントロール)
- オーサライズされていないアクセス要求を止め、管理者に警告を通知します。
- SVNROOT, ブランチ、ディレクトリ、ファイルの各レベルにアクセス・コントロールを設定できます。アクセス権はグループやグループに属するユーザに設定でき、また、グループに属するユーザ個別にも付与することができます。
- グループやユーザに加えて、クライアントIPアドレスも監視し、制限を掛けることができます。ユーザIDやパスワードが盗難にあっても、決まった端末からのアクセス以外は排除できますし、また、不正な持ち帰り作業なども防止できます。
- LDAPやアクティブ・ディレクトリ、NISなどの認証サーバのグループ・ユーザ情報をインポートできるので、手打ちでの作業負荷を減らせます。
- 監査レポートは、ユーザのアクセス記録やアクセス違反の記録は、ユーザID、タイムスタンプ、要求元のIPアドレスや使われたコマンドなどまで含む詳細なものです。
- 透過(トランスペアレント)なゲートウェイとして実装されておりますので、 Subversionのクライアント設定は全く変更する必要がなく、また、サーバのリポジトリも触りませんので、Subvesrionに純粋にアドオンするだけです。
* 本製品にはCVS版もございます。詳しくはお問合せくださいませ。
